
第64回 全日本模型ホビーショーにて「TANKHEAD」シリーズを展示しました!

第64回 全日本模型ホビーショーにて「TANKHEAD」シリーズを展示しました!
2026年10月に開催された「第64回 全日本模型ホビーショー」にて、BellFineブースでは「TANKHEAD」シリーズの展示を行いました。
会場では、シリーズ第1弾となる「TYPE 33 HEIKEGANI」をはじめ、今後展開予定の機体も展示。
大きな「TANKHEAD」ロゴを背景に、シリーズならではの独特なメカニカルデザインを間近でご覧いただける展示となりました。
今回、特に印象的だったのが、TANKHEADシリーズに対する皆さまからの反響です。
会期中は多くの業者様をはじめ、模型ファン・ホビーファンの皆さまにも足を止めていただき、
「海外クリエイターならではの感性が感じられる」「今後どんな機体が出てくるのか楽しみ」といった声を数多くいただきました。
すでにTANKHEADをご存じの方はもちろん、今回の展示をきっかけに初めてシリーズを知ってくださった方からも高い関心を寄せていただき、改めて注目度の高さを感じる機会となりました。
海外から生まれた世界観を、日本のプラモデルとして
「TANKHEAD」は、海外クリエイター Emerson Tung氏が手掛けるオリジナルメカプロジェクトです。
現実の兵器やメカニズムを思わせる説得力のあるディテールに、どこか生き物のようなシルエットや、大胆なデザインアレンジが組み合わされていることも、このシリーズならではの魅力です。
今回のホビーショーでは、そうした「海外から生まれたデザイン・世界観を、日本のメーカーがプラモデルとして立体化していく」というプロジェクトそのものにも、面白さを感じていただけたように思います。
日本のホビーシーンではまだ馴染みの少ないタイプのメカデザインだからこそ、会場では完成品をさまざまな角度から眺めたり、細かなディテールをじっくり確認される方の姿も多く見られました。
既存のジャンルやイメージだけでは括ることのできない、TANKHEAD独自の存在感。
実際の立体物として展示することで、その魅力をより強く感じていただけたのではないでしょうか。
TANKHEADシリーズは、ここからさらに展開
シリーズ第1弾「TYPE 33 HEIKEGANI」は、その特徴的な多脚構造や重厚なシルエット、随所に盛り込まれたメカニカルなディテールなど、TANKHEADの世界観を象徴する一体です。
そして今回の展示では、HEIKEGANIだけでなく、シリーズが今後さらに広がっていくことも感じていただける内容となりました。
TANKHEADには、まだまだ個性的な機体が数多く存在します。
それぞれ異なるシルエットや役割、背景を持ったメカたちが、今後どのような形でプラモデルとして登場していくのか。
BellFineとしても、この独創的な世界を日本だけでなく、海外のファンの皆さまにも楽しんでいただけるシリーズへ育てていきたいと考えています。
今回ブースへお越しいただいた皆さま、そしてTANKHEADシリーズにご注目いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからの「TANKHEAD」シリーズの展開にも、ぜひご期待ください。



