STORY

TANKHEAD(タンクヘッド)の物語は、
惑星アールデ(Earde)を舞台とする、
「終わりなき戦争(Neverending War)」
通称ネヴァーウォー(Neverwar)と呼ばれる、
世界規模の大戦を軸に展開する。

この戦争は、
大カイゼリア帝国(Greater Kyzerian Empire)、
ヤマイチ支配領(Yamaichi Dominion)、
ブリトニカ同盟(Britonica Alliance)
という三大勢力の対立から始まった。

戦争初期、同盟と帝国は激しく衝突する。
だが、塹壕戦の本格化によって戦況は次第に膠着し、
前線は動かず、消耗だけが積み重なっていった。

しかし、その均衡は、
極秘裏に進められていた
ゼーホンド遠征(Zeehond Expedition)によって
突如として打ち破られることになる。

STORY

TANKHEAD(タンクヘッド)の物語は、
惑星アールデ(Earde)を舞台とする、
「終わりなき戦争(Neverending War)」
通称ネヴァーウォー(Neverwar)と呼ばれる、
世界規模の大戦を軸に展開する。

この戦争は、
大カイゼリア帝国(Greater Kyzerian Empire)、
ヤマイチ支配領(Yamaichi Dominion)、
ブリトニカ同盟(Britonica Alliance)
という三大勢力の対立から始まった。

戦争初期、同盟と帝国は激しく衝突する。
だが、塹壕戦の本格化によって戦況は次第に膠着し、
前線は動かず、消耗だけが積み重なっていった。

しかし、その均衡は、
極秘裏に進められていた
ゼーホンド遠征(Zeehond Expedition)によって
突如として打ち破られることになる。

ゼーホンド遠征(Zeehond Expedition)

ゼーホンド遠征で、
大カイゼリア帝国はブリトニカ領の島、
アイル・ア・ヴォン(Isle à Von)にて、密かに大規模な調査と発掘を進めていた。

そこで発見されたのは、
歴史の闇に埋もれていた太古の遺物だった。

その遺物には、
すでに失われたはずの技術体系が刻まれていた。
帝国はその解析によって、
長い停滞に覆われた戦場の常識を覆す知識を手にする。

そして、その禁じられた技術をもとに、ついに彼らは、
かつてない兵器を生み出す。

ゼーホンド遠征
(Zeehond Expedition)

ゼーホンド遠征で、
大カイゼリア帝国はブリトニカ領の島、
アイル・ア・ヴォン(Isle à Von)にて、密かに大規模な調査と発掘を進めていた。

そこで発見されたのは、
歴史の闇に埋もれていた太古の遺物だった。

その遺物には、
すでに失われたはずの技術体系が刻まれていた。
帝国はその解析によって、
長い停滞に覆われた戦場の常識を覆す知識を手にする。

そして、その禁じられた技術をもとに、
ついに彼らは、かつてない兵器を生み出す。

それが、
タンクヘッド(TANKHEAD)

塹壕を容易に踏み越え、
前線の防衛線を踏みにじる、
歩行式装甲戦闘兵器である。

こうして、
消えかけていたネヴァーウォーの戦火は再び燃え上がり、
その炎は、
およそ50年にわたって世界を焼き尽くすことになる。

それが、
タンクヘッド(TANKHEAD)

塹壕を容易に踏み越え、
前線の防衛線を踏みにじる、
歩行式装甲戦闘兵器である。

こうして、
消えかけていたネヴァーウォーの戦火は再び燃え上がり、
その炎は、
およそ50年にわたって世界を焼き尽くすことになる。

THE GREAT POWERS

三大勢力

THE GREAT POWERS

三大勢力

カイゼリアは、
強大なる皇帝家のもとに統一された
広大な国家である。

いまや、謎めいた血に飢えた戦争教団
クリークスディーナー(Kriegsdiener)に

魅入られたカイゼリアは、
戦争と技術の最前線に立っている。

戦場に初めてタンクヘッドを解き放ったのも、
ほかならぬ彼らだった。

その瞬間、戦争の形そのものが
永遠に変わったのである。

百の島々と百の州は、
伝説の武将によって一つの支配領へと
統一された。

だが、その後に将軍の座へ就こうとするほど
不遜な者は現れなかった。

代わって、摂政たちによる評議会が、
勤勉に持ち回りで統治を担っている。

百の指導者が、百の時計仕掛けの歯車のように
噛み合いながら国家を動かしているのだ。

真のブリトン人は、どの菓子にどの紅茶を
合わせるべきかで乱闘になる。

そんなふうに語られる国民性を持つ。
しかし、戦争が勃発すると、
人々はたちまち団結し、勤勉なるリベルテラン、

そして西ローゼニアとの同盟において
中核的な役割を担った。

創造性と自由な発想を備えたこの同盟は、
ネヴァーウォーに現れるいかなる新たな
脅威にも、柔軟に適応し、
これを乗り越えていく。

NEW

PRODUCT

プラモデルキット第一弾

NEW
PRODUCTS

プラモデルキット第一弾

NEW

PRODUCT

プラモデルキット第一弾

TYPE 33 HEIKEGANI

主要諸元
分類: 中型直接攻撃型タンクヘッド
実戦投入時期: 戦争中期~後期(WC025~35頃)
所属国家: ヤマイチ
生産数: 1,184機
乗員数: 6名
主兵装: 120mm砲 ×1
副兵装:
・対タンクヘッドミサイル ×10
・20mm多銃身回転式機関砲 ×1
・7.7mmミニガン ×1
装甲厚: 60~115mm
最高速度: 40km/h
全高: 4m
全幅: 11.69m

TYPE 33 HEIKEGANI

主要諸元
分類: 中型直接攻撃型タンクヘッド
実戦投入時期: 戦争中期~後期(WC025~35頃)
所属国家: ヤマイチ
生産数: 1,184機
乗員数: 6名
主兵装: 120mm砲 ×1
副兵装:
・対タンクヘッドミサイル ×10
・20mm多銃身回転式機関砲 ×1
・7.7mmミニガン ×1
装甲厚: 60~115mm
最高速度: 40km/h
全高: 4m
全幅: 11.69m

ヤマイチの保有するタンクヘッド群の中でも、Type 33は最も象徴的な機体として知られている。
その六脚構造は、不整地および軟弱地盤において優れた踏破性能を発揮し、敵が「このような地点にタンクヘッドが存在するはずがない」と考える場所へ進出することを可能とした。ましてや、Type 33級の大型機が潜伏しているとは想定し難く、その奇襲性は極めて高かった。
加えて、本機は同規模の他タンクヘッドと比較して全高が低く、地形を利用した秘匿行動にも適していた。
さらに、その兵装は非常に強力であり、待ち伏せ攻撃を受けた敵がこれに対処することはきわめて困難であった。

一方で、Type 33は製造コストが高く、かつ速力にも乏しかったことから、運用用途は主として防衛戦に限定されていた。
その兵装は高い威力を有していたものの、製造にも時間と費用を要したため、配備数は限られ、支配領を構成する無数の島々の沿岸部へ広く分散配置せざるを得なかった。
その結果、各地のType 33部隊は、しばしば敵に対して数的不利な状況に置かれていた。
しかしながら、敵軍が実際に来襲した際には、“クラブ”の価値は十分に証明されることとなる。
ドゥラマシア諸島において、カイゼリア艦隊の侵攻速度は著しく低下した。
彼らは、たとえ小規模で不毛に見える島であっても、そこにType 33が潜伏している可能性を無視できないことを、実戦を通じて痛感したのである。
120mm砲は極めて強力であったが、カイゼリア側がとりわけ脅威と見なしたのは、本機の装備するミサイルであった。
ヘイケガニによる一斉発射は、上陸用舟艇を複数隻、場合によっては通過中のコルベット級艦艇すら撃沈し得る威力を有していた。

ドゥラマシア諸島戦においては、ブリトニカ艦隊のほうがType 33に対して比較的良好な戦果を挙げている。
これは、同艦隊の艦艇運用がもともと高機動かつ回避重視であり、沿岸部からの奇襲射撃に対して一定の耐性を備えていたためである。
しかしながら、諸島部の密林地帯は内陸側における伏撃にも適しており、この点ではなおType 33に優位があった。
潜伏可能地点があまりに多かったため、同盟軍の上陸部隊は、谷間や深い茂みを一箇所ずつ慎重に索敵しながら進軍せざるを得ず、その前進速度は大きく制限された。
これらの上陸部隊は、不整地踏破を目的として軽量タンクヘッドおよび歩兵を主力として編成されていた。
このような部隊に対しても、Type 33の120mm主砲は依然として壊滅的打撃を与え得たが、再装填速度の遅さは弱点でもあり、初弾を生き延びた敵小隊には反応の余地が残されていた。
また、密集した植生は対タンクヘッドミサイルの追尾性能を低下させ、本来の性能発揮を妨げる要因となった。
そのため本機は、こうした近距離遭遇戦も想定し、右腕部に20mm回転式機関砲を装備していた。
これは軽装甲目標に対して極めて有効であり、短時間でこれを撃破可能であった。
さらに車体搭載の7.7mm機関銃が、残存歩兵に対する制圧火力を担っていた。

ヤマイチの保有するタンクヘッド群の中でも、Type 33は最も象徴的な機体として知られている。
その六脚構造は、不整地および軟弱地盤において優れた踏破性能を発揮し、敵が「このような地点にタンクヘッドが存在するはずがない」と考える場所へ進出することを可能とした。ましてや、Type 33級の大型機が潜伏しているとは想定し難く、その奇襲性は極めて高かった。
加えて、本機は同規模の他タンクヘッドと比較して全高が低く、地形を利用した秘匿行動にも適していた。
さらに、その兵装は非常に強力であり、待ち伏せ攻撃を受けた敵がこれに対処することはきわめて困難であった。

一方で、Type 33は製造コストが高く、かつ速力にも乏しかったことから、運用用途は主として防衛戦に限定されていた。
その兵装は高い威力を有していたものの、製造にも時間と費用を要したため、配備数は限られ、支配領を構成する無数の島々の沿岸部へ広く分散配置せざるを得なかった。
その結果、各地のType 33部隊は、しばしば敵に対して数的不利な状況に置かれていた。
しかしながら、敵軍が実際に来襲した際には、“クラブ”の価値は十分に証明されることとなる。
ドゥラマシア諸島において、カイゼリア艦隊の侵攻速度は著しく低下した。
彼らは、たとえ小規模で不毛に見える島であっても、そこにType 33が潜伏している可能性を無視できないことを、実戦を通じて痛感したのである。
120mm砲は極めて強力であったが、カイゼリア側がとりわけ脅威と見なしたのは、本機の装備するミサイルであった。
ヘイケガニによる一斉発射は、上陸用舟艇を複数隻、場合によっては通過中のコルベット級艦艇すら撃沈し得る威力を有していた。

ドゥラマシア諸島戦においては、ブリトニカ艦隊のほうがType 33に対して比較的良好な戦果を挙げている。
これは、同艦隊の艦艇運用がもともと高機動かつ回避重視であり、沿岸部からの奇襲射撃に対して一定の耐性を備えていたためである。
しかしながら、諸島部の密林地帯は内陸側における伏撃にも適しており、この点ではなおType 33に優位があった。
潜伏可能地点があまりに多かったため、同盟軍の上陸部隊は、谷間や深い茂みを一箇所ずつ慎重に索敵しながら進軍せざるを得ず、その前進速度は大きく制限された。
これらの上陸部隊は、不整地踏破を目的として軽量タンクヘッドおよび歩兵を主力として編成されていた。
このような部隊に対しても、Type 33の120mm主砲は依然として壊滅的打撃を与え得たが、再装填速度の遅さは弱点でもあり、初弾を生き延びた敵小隊には反応の余地が残されていた。
また、密集した植生は対タンクヘッドミサイルの追尾性能を低下させ、本来の性能発揮を妨げる要因となった。
そのため本機は、こうした近距離遭遇戦も想定し、右腕部に20mm回転式機関砲を装備していた。
これは軽装甲目標に対して極めて有効であり、短時間でこれを撃破可能であった。
さらに車体搭載の7.7mm機関銃が、残存歩兵に対する制圧火力を担っていた。

MECHA

勢力別機体紹介

勢力別機体紹介

ネヴァーウォーを戦う各勢力の機体の中から、代表的な機体を一部紹介。

PANZERKOPF I AUSF.C

SPÄHER PANZERKOPF

PANZERKOPF V PANTHER AUSF.D

KARL-GERÄT

PANZERKOPF X DORN

HAUBITZENSCHREITER WESPE

GROSSES KRIEGSSCHIFF TIRPITZ

EXPERIMENTELLER STRAHLENKANONE FENRIR

SD.KFZ.234

HORTEN HO 229

TAKOM MECHANIKER

TAKOM GIRAFFE

PANZERRITTER TIGER AUSF.E

TYPE 00/3 ASHIGARU

TYPE 5FA IEYASU(FULL ARMER)

TYPE 00/K5 TAIHO ASHIGARU

TYPE 33 HEIKEGANI

A6M KOUMORI

A3F KAWASEMI

TYPE E2 CHIBIKIRIN

TYPE E1 KIRIN

TYPE 71 MEDIUM TANK

TYPE 11/D4 KORYU

YAMATO CLASS GREAT WARSHIP FUTSUSHI

YAMATO CLASS GREAT CARRIER SHINANO

TYPE 1 NOBUNAGA

M4 SHERMAN

M3 GRANT

S4 CROSSLEY

TK-2A TANK KONG 2 (ARTILLERY TYPE)

M9X MACARTHUR

FA5 ROOSTER ARTILLERY

BX1 PIGEON BOMBER

B24 LIBERATOR

HT54 ALPHONSE SKYCRANE

VICKERS ENGINEERING WALKER

SCAMMELL ENGINEERING TRUCK

ES CARGO TRANSPORT

REGINWALD LT17

VICKERS EGG TANKETTE

MECHA

勢力別機体紹介

ネヴァーウォーを戦う各勢力の機体の中から、
代表的な機体を一部紹介。

PANZERKOPF I AUSF.C

SPÄHER PANZERKOPF

PANZERKOPF V PANTHER AUSF.D

KARL-GERÄT

PANZERKOPF X DORN

HAUBITZENSCHREITER WESPE

GROSSES KRIEGSSCHIFF TIRPITZ

EXPERIMENTELLER STRAHLENKANONE FENRIR

SD.KFZ.234

HORTEN HO 229

TAKOM MECHANIKER

TAKOM GIRAFFE

PANZERRITTER TIGER AUSF.E

TYPE 00/3 ASHIGARU

TYPE 5FA IEYASU(FULL ARMER)

TYPE 00/K5 TAIHO ASHIGARU

TYPE 33 HEIKEGANI

TYPE 1 NOBUNAGA

A6M KOUMORI

A3F KAWASEMI

TYPE E2 CHIBIKIRIN

TYPE E1 KIRIN

TYPE 71 MEDIUM TANK

TYPE 11/D4 KORYU

YAMATO CLASS GREAT WARSHIP FUTSUSHI

YAMATO CLASS GREAT CARRIER SHINANO

M4 SHERMAN

M3 GRANT

S4 CROSSLEY

TK-2A TANK KONG 2 (ARTILLERY TYPE)

M9X MACARTHUR

FA5 ROOSTER ARTILLERY

BX1 PIGEON BOMBER

B24 LIBERATOR

HT54 ALPHONSE SKYCRANE

VICKERS ENGINEERING WALKER

SCAMMELL ENGINEERING TRUCK

ES CARGO TRANSPORT

REGINWALD LT17

VICKERS EGG TANKETTE

MECHA

勢力別機体紹介

ネヴァーウォーを戦う各勢力の機体の中から、
代表的な機体を一部紹介。

PANZERKOPF I AUSF.C

SPÄHER PANZERKOPF

PANZERKOPF V PANTHER AUSF.D

KARL-GERÄT

PANZERKOPF X DORN

HAUBITZENSCHREITER WESPE

GROSSES KRIEGSSCHIFF TIRPITZ

EXPERIMENTELLER STRAHLENKANONE FENRIR

SD.KFZ.234

HORTEN HO 229

TAKOM MECHANIKER

TAKOM GIRAFFE

PANZERRITTER TIGER AUSF.E

TYPE 00/3 ASHIGARU

TYPE 5FA IEYASU(FULL ARMER)

TYPE 00/K5 TAIHO ASHIGARU

TYPE 33 HEIKEGANI

TYPE 1 NOBUNAGA

A6M KOUMORI

A3F KAWASEMI

TYPE E2 CHIBIKIRIN

TYPE E1 KIRIN

TYPE 71 MEDIUM TANK

TYPE 11/D4 KORYU

YAMATO CLASS GREAT WARSHIP FUTSUSHI

YAMATO CLASS GREAT CARRIER SHINANO

M4 SHERMAN

M3 GRANT

S4 CROSSLEY

TK-2A TANK KONG 2 (ARTILLERY TYPE)

M9X MACARTHUR

FA5 ROOSTER ARTILLERY

BX1 PIGEON BOMBER

B24 LIBERATOR

HT54 ALPHONSE SKYCRANE

VICKERS ENGINEERING WALKER

SCAMMELL ENGINEERING TRUCK

ES CARGO TRANSPORT

REGINWALD LT17

VICKERS EGG TANKETTE

EMERSON TUNG

Emersonは、エンターテインメント業界で活躍するコンセプトアーティストである。
これまでに DOOM、Quake、Transformers、Warhammer 40K、Warmachines など、数々の人気フランチャイズに携わってきた。

マレーシア・クアラルンプールで生まれ育った彼は、幼い頃から日本のメカアニメ、特撮作品、そしてビデオゲームに囲まれて成長した。
Tankhead は、そんな彼が2014年に立ち上げた情熱的な個人プロジェクトであり、当初は Metal Slug や Advance Wars に着想を得て、余暇のなかで第二次世界大戦風の戦車ロボットを描いていたことから始まった。

やがて、そのわずかな数のスケッチは、友人ティム・ポペリエルとの協力によって、ひとつの壮大な架空世界へと発展していく。
Tankhead は、長い年月をかけて形づくられてきた、彼の情熱と創造力の結晶なのである。

EMERSON TUNG

Emersonは、エンターテインメント業界で活躍するコンセプトアーティストである。

これまでに DOOM、Quake、Transformers、Warhammer 40K、Warmachines など、数々の人気フランチャイズに携わってきた。

マレーシア・クアラルンプールで生まれ育った彼は、幼い頃から日本のメカアニメ、特撮作品、そしてビデオゲームに囲まれて成長した。
Tankhead は、そんな彼が2014年に立ち上げた情熱的な個人プロジェクトであり、当初は Metal Slug や Advance Wars に着想を得て、余暇のなかで第二次世界大戦風の戦車ロボットを描いていたことから始まった。

やがて、そのわずかな数のスケッチは、友人ティム・ポペリエルとの協力によって、ひとつの壮大な架空世界へと発展していく。
Tankhead は、長い年月をかけて形づくられてきた、彼の情熱と創造力の結晶なのである。

EMERSON TUNG

Emersonは、エンターテインメント業界で活躍するコンセプトアーティストである。
これまでに DOOM、Quake、Transformers、Warhammer 40K、Warmachines など、数々の人気フランチャイズに携わってきた。

マレーシア・クアラルンプールで生まれ育った彼は、幼い頃から日本のメカアニメ、特撮作品、そしてビデオゲームに囲まれて成長した。
Tankhead は、そんな彼が2014年に立ち上げた情熱的な個人プロジェクトであり、当初は Metal Slug や Advance Wars に着想を得て、余暇のなかで第二次世界大戦風の戦車ロボットを描いていたことから始まった。

やがて、そのわずかな数のスケッチは、友人ティム・ポペリエルとの協力によって、ひとつの壮大な架空世界へと発展していく。
Tankhead は、長い年月をかけて形づくられてきた、彼の情熱と創造力の結晶なのである。

NEWS

  • 3月 16th, 2026-News-

    BellFineは、第63回 全日本模型ホビーショーにて、オリジナルメカシリーズ「TANKHEAD」より 「TYPE 33 HEIKEGANI」の3D出力品を初展示いたしました。 会場では、独特のシルエットと重厚感あるフォルムを備えた「TYPE 33 HEIKEGANI」の立体造形をお披露目し、多くの来場者の皆さまにご覧いただきました。本機の持つ力強いデザインと世界観の一端を、実際の立体物を通して感じていただける展示となりました。 今回の展示を通じて、「TANKHEAD」シリーズに対する高い関心を改めて感じる機会となりました。今後の展開にもぜひご期待ください。 【ホビージャパンウェブ掲載】戦国時代×歩行兵器メカ『TANKHEAD』のプラキットが登場!『サイレントメビウス』や『ブレードランナー2049』のキットも原型展示中!【ベルファイン/第63回全日本模型ホビーショー】https://hjweb.jp/article/2396524/

株式会社ベルファイン

BellFine(ベルファイン)は、アニメを中心としたフィギュアやキャラクターグッズ、プラモデルの製造・販売を手掛ける日本のメーカーです。

東京都豊島区西池袋2丁目39−6 池袋ツルミビル 2F

Email: info@bellfine.co.jp
EC Site: https://shop.bellfine.co.jp/

株式会社ベルファイン

BellFine(ベルファイン)は、アニメを中心としたフィギュアやキャラクターグッズ、プラモデルの製造・販売を手掛ける日本のメーカーです。

東京都豊島区西池袋2丁目39−6 池袋ツルミビル 2F

Email: info@bellfine.co.jp
EC Site: https://shop.bellfine.co.jp/